ひとりがたり

偏ったメンドクサイ方は御免です。

ン?そうだ蝉だ!

toshi


この季節になると清張を映画化した

「張り込み」の宮口精二と大木実の

様子を思い出す。

黒澤「野良犬」の三船もそうだな。


ものの数日の間に梅雨が明け

妙な気分でいるんだけれど、

もやもやしている原因が何かに

今朝、気付いた、

そういや、蝉のラヴコールが

はじまら無いじゃないか!って。

で、なにかと調べてみたら、

ここ数年、21〜25年にかなりの

変化が表れているそうです。

何年か後に降り積もる松の枝で

雪にまみれたセミが鳴いている

なんてことに、ならないかな?


チェイスのブラスセクションみたいだな。


激しい恋 西城秀樹


アテずっぽな予言などより

季節を心得た花が咲くべき頃に咲き

生態系が古来からの動きをみせる、

そうでなきゃ、

その流れの乱れに不安を感じるよね。


大丈夫なのか?

自然のやさしさに頼っていいのか?


鳴いてくれよ、蝉たちよ

煩い!と叫びたくなるほどに!

いやいや、短い命をかけて懸命に

鳴き叫ぶ蝉たちを責める気など

皆目に無いから。

(イヤがる人も居るけどね )


>求愛行動としてセミは鳴く。

>人間にはだみ声にしか聞こえないが

>愛の歌である。


らしいから、

叶えさせてあげましょうよ。



玉置浩二が歌うI LOVE YOU(尾崎豊)



※ 書いたコメントに、うちの家族

自分を入れて総数7人だと書いたけど

自分は写真になっていると計算したのか

正しくは未だ生きている自分を入れて、

8人でした (*ノωノ)



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